神宮さんに聞いてみよう! 社員と家族、会社をつなぐ Future Family Day
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神宮さんに聞いてみよう! 社員と家族、会社をつなぐ Future Family Day

グループコミュニケーション室 石井 祥恵です。フューチャーでCSR事業「フューチャー イノベーション フォーラム(FIF)」の運営を担当しています。

フューチャーでは2015年から毎年8月にFuture Family Dayと題した家族イベントを開催しています。例年、社員のご家族をオフィスに招待し、役員の方々を交えたランチ会や社内スタンプラリー、プログラミング教室などを行っていましたが、2020年はオンラインで開催することとなり8月から9月にかけてさまざまなプログラムを実施しました。

今回はそのなかでもフューチャーアーキテクトの社長である神宮さんへ、社員の子どもたちがインタビューを行った「神宮さんに聞いてみよう!」(9月5日開催)について紹介します。

5月末に開催した金丸さんに続く役員へのキッズインタビュー企画、第二弾です!

キッズインタビュースタート!

小1男児:神宮さんは、おすしが好きと聞きました。他にはどんな食べ物が好きですか。

神宮:お寿司はそのとおりです!よく知っていますね。お母さんに聞いたのかな?私は本当にお寿司が大好きで、一番好きなネタが決められなくて困っています。最後に食べるネタを何にしようかなぁといつも迷います。一番はお寿司ですが、次に食べたくなるのはお肉です。脂があまりない赤身のお肉が好きです。元気になるようにたくさん食べています。あと、実はポテトチップスも大好きなんです!今度皆さんと直接会って、ポテトチップスを食べながらお話したいですね。

小2女児:どうやって社長になったのですか?

神宮:私は長崎県で生まれたのですが、家はバイク屋さんを一生懸命やっていました。私は自分のお父さんのようにバイクを修理できないのでバイク屋さんを継ぐことはできませんでしたが、子どもの時から何かのお店を自分でやったり、会社の社長をやりたいなと思っていました。

私はみんなが生まれるずっと前からフューチャーで働いているので、たくさんの仲間がいます。私はその仲間たちをまとめて引っ張っていくのが大好きなので社長になりました。社長というのは会社のなかではお父さんお母さんのような役割だと思っています。みんなを引っ張ると言っていますが、私もみなさんのお父さん、お母さんにたくさん助けられています。お父さん、お母さんは凄いんですよ!皆さんも褒めてあげてくださいね!

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小4女児:私は中学受験のために塾に通っていますが、中学受験に意味はあると思いますか?

神宮:私自身は中学受験をしていませんが知識を吸収するのは大好きだったので、本はよく読んでいました。子どもの頃、書店の懸賞で当てた百科事典をずっと読んでいました。他にも漢字辞典を見て言葉の意味や成り立ちを見るのも好きでした。興味のあることに関する知識を身に付けていくと、もっともっと知りたいという気持ちが湧いてきて楽しいですよ。勉強は大人になっても続くので、目の前の受験勉強のためだけに頑張るのではなく、「勉強」は自分の将来に役立つものなのなんだと思って頑張ってください。

小3女児:社長の仕事はテレワークと会社でやるのとどっちがいいですか?

神宮:フューチャーでは緊急事態宣言が発令されてからすぐに会社全体でテレワークになって、今も90%以上の人がテレワークをしています。日本でもとても進んでいる会社なんですよ。社長の仕事もテレワークでもできますし、オンラインであればいつどこにいても社員と気軽に話ができます。今回のテレワークをきっかけに普段あまり話をする機会がない社員とも沢山話すことができて良かったと思っています。

一方で、いつも画面越しに話をしている人でも久しぶりに直接会うと、表情もしぐさも見えて、嬉しいなという気持ちになりますね。あとはみんなで集まることが減っているので、他の会社の社長さんなどと新しく知り合う機会が減りました。フューチャーのことを知ってもらう機会をつくるのも私の仕事ですから、やっぱりもっと直接会ってお話したいなと思っています。

小1女児:お仕事の日はどんなことをしていますか?

神宮:例えば今日であれば朝9時から18時まで会議でした。フューチャーの人だけではなくお客様ともオンラインで話をしています。ずっと会議だと食事をする時間もないので、私のスケジュールを組んでくれる秘書の方が、会議と会議の間に少し休憩を入れてくれたりして助けてくれます。もちろん会議ばかりではなく、自分で勉強する時間も確保しています。

長い休みが取れる時は海外のリゾート地に行って、日焼けに気を付けながらプールに入ったり、美味しいものを食べたりするのが好きです。今はコロナウイルスの影響で規制されていますが、コンサートやライブにも行くのも大好きなので、早く行きたいなと思っています。普段の土日の休みであれば、1日は家の片づけや洗濯をしたり、少しゆっくり本を読んだりして、もう1日は出かけることが多いです。ゴルフを始めたばかりなので先生に教えてもらいながら一生懸命特訓しています!

小5女児:女性社長になって得したこと、損したことはありますか?

神宮:確かに日本にはまだ女性の社長は少ないですし、私でも比較的若手経営者なので、いろんな方に会うと、女性で世代が若いというのが珍しく覚えてもらいやすいというのは得ですね。逆に損をしているというのは感じたことはありません。フューチャーという会社は女性だからとか、男性だからとか気にすることがありません。その人がどういう仕事ができるのかということが一番重要視されるので、性別は関係ないですね。

小1女児:会社でやっているパーティはいつやるんですか?

神宮:毎年、年末にホテルで開催している会社のパーティ(Year End Party)を楽しみにしてくれているんですね。ご家族で参加してくださっていて、すごく嬉しいです。コロナウイルスの影響を考えると今すぐにみんなで集まることはできませんが、大勢で集まれるようになったら、みんなが楽しめる大きなパーティをぜひやりたいですね。コロナウイルスの影響で今まで当り前に行っていたことが制限されたりして、思うように遊べなかったりすると思いますが、お父さん、お母さんと仲良く、そして自分が面白いと思うことにどんどん挑戦して欲しいです。また、みんなと直接会ってお話がしたいので、それまで元気で過ごしてくださいね。

イベントの司会を務めたのは…

実は今回のイベントの司会には、7月に入社したばかりの村田光司さん、成田祐基さんが大抜擢されました!

村田:質問は、どれも子どもたちならではの視点から生まれたもので終始非常に新鮮な思いで聞いていました。入社して2か月という新人中の新人であったにも関わらず、司会という役目を任せてもらい、フューチャーで醸成されている「チャレンジ精神を尊重する文化」を身をもって体験できました!

成田:神宮さんは「質問に答える」というよりも、本当に心から楽しそうに子供たちと話をされていたので聞いているこちらも楽しかったです。新入社員でもこのような司会に立候補すれば任せていただけるということに感謝です。フューチャーがとても好きになったイベントでした!

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神宮さんが女性社長ということでインタビューも女の子が多いのが印象的でした。「まだ日本には女性社長が珍しい」という神宮さんの言葉にもありましたが、内閣府の調査でも上場企業の役員のうち女性は2020年7月時点でまだ6.2%だそうです。フューチャーは、神宮さんをはじめ女性の取締役もいますし、グループ会社で社長を務めている女性社員もいます。年齢や性別ではなく、その人が「何ができるのか」という視点は、本当にフューチャーらしいなと思います。

最後に、神宮さんの想いやこれまでのキャリアを語っていただいた「社長メッセージ」も公開していますので、ぜひご覧ください!

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