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250名が参加!過去最大の7月入社式を実施しました


こんにちは。採用チームの岡田美佳子です。

昨日は7月入社式でした。フューチャーでは4月、7月、10月の3回の入社時期を設けていて、新たに29名の新入社員を迎え入れることができました。ご入社おめでとうございます!

29名は1992年~1998年生まれで、様々なバッググラウンドを持った個性あふれる仲間たちです。1997年生まれが最も多く、その年は今のフューチャーのカルチャーを代表するBPYの第1回が開かれた年!フューチャーの歴史を感じますね。

BPY(Best Project of the Year)は「その年に最もフューチャーらしい活躍をしたプロジェクトを称えよう」というイベントです。

7月以降もフューチャーでは原則リモートでの勤務のため、完全オンラインでの入社式となりました。その様子をお届けします。

■4月から更に進化!出社ゼロの完全オンライン化へ

4月入社は「緊急事態宣言」前だったので、新人は初日だけ出社をしました。宣言解除後もリモートワークを継続する方針のため、今回の受入では入社初日も含め新人研修期間において全く出社しなくてすむように入社式、新人研修を企画することになりました。

そのため、遠方に住んでいる人は上京しなくてもOKとし、結果、日本各地のいたるところから新入社員が入社式に参加するという画期的なものになりました。

1日も出社しないで行う新入社員受入は7月入社が初めてのこと。方針決定から短期間にもかかわらず各部署で準備・連携をすることにより、万全の状態で入社式を向かえることができたと思います。

★集合合成

4月入社式は6会場を繋ぎ3密回避での入社式でした。
そのときの記事はこちら。

■全社員参加OKの入社式

入社式は完全オンラインで実施しました。
いままでは社内の会議室で開催していたため、物理的な人数制限がありました。でも、今回はそんな必要はありません。となれば、「オープン」に行うのがフューチャースタイル。全社員参加OKという仕立てで企画を進めました。

どのくらいの社員の方が参加されるのか正直ドキドキもあったのですが、結果として新人も含めて約250人が集まっての盛大な会となりました。年代も部門も様々な社員が参加。4月入社社員も沢山参加していて、月違いとはいえ同期としてのつながりのようなものを感じました。

会の途中は自由にチャット機能を使ってコメントOKとしました。チャットをフル活用して拍手や様々なコメントが飛び交い、暖かな雰囲気も感じられました。

★コメント

また、新人29名には一言ずつこれからの抱負を語ってもらいました。個人的に一番印象に残った挨拶は「入社準備として筋トレをして、体脂肪率を5%絞ってきた」という女性。いや、5%はかなりですよね。そのコツコツと目標に向けて動けるパワーを今度は研修でも活かしてほしいと感じます。

★筋トレ女子+コメント

社員も刺激を受けた模様。


■経営陣からの祝辞

経営陣5名からの祝辞について抜粋してお伝えします。

フューチャー株式会社 取締役
フューチャー経済・金融研究所 所長
山岡 浩巳

★山岡さん

1997年も昨今同様に驚愕した時代でした。名だたる金融機関が相次いで破綻し、大きな金融危機に直面した年です。また日本が初めてサッカーワールドカップにに出場することが決まったのも97年でした。
このリモート入社式もほんの1年前には想像もつかなかったと思いますが、時代は以前とは考えられないスピードで変化しています。

企業も同じです。今までは本社があり、オフィスがあり、会議室があり、はんこが金庫にありました。これはこれから大きく変わっていくはずです。これからの企業のコアはどのように社会へ貢献するかというビジョンに人々が集まっていくものになると考えます。

この入社式も何よりも大切な皆さんをリスクにさらさないことを考えた結果です。何事も決まったベストな方法はありません。もっといい方法がないか、これから皆さんが常に考えてほしいと思います。

皆さんの武器である「若気の至り」を最大限活かしてほしいです。考えないことは恥でも、知らないことは恥ずかしいことではありません。今、仕事のことを知らないのは当たり前で聞いたらいいだけです。何よりも自分が社会に役に立ちたいという想いを大事にしてほしい。そして、そのために仕事や会社を「こうしたい」という想いをどんどんぶつけてほしいと思います。


フューチャー株式会社 取締役副社長
石橋 国人

★石橋さん

皆さん入社おめでとうございます。今回の入社式はリモート開催となり、違和感や不安を感じている方もいるかもしれませんが、世界ではリモートが当たり前の会社もあります。GitLabは世界中に社員が分散されていて、ほとんどリモートで動いている会社です。こういった働き方は最新のワークスタイルだと思います。皆さんもこの新しいスタイルを堪能してほしいと思います。

これから技術など色々なものを勉強していきます。とにかく頑張って、色々なものを吸収してください。お腹いっぱいでもう吐きそうというくらいの勢いで吸収していくことが非常に大事ですので、心がけていってください。どこかでリアルに会える機会も楽しみにしています。

フューチャー株式会社 取締役 CTO兼テクノロジー事業担当
齋藤 洋平

★洋平さん

今日は250名近くが参加していて、フューチャー至上最大規模の入社式です。早く一緒に仕事ができることを楽しみにしています。

今まで想像もできなかった環境下の新人研修に不安もあるかもしれません。皆さんの同期である4月入社の方と何度か話する中で口々に言うのは、思っていたよりもずっといい環境だということです。チャットやビデオ会議なども活用して同期や先輩とコミュニケーションがとれ、よりオープンにつながり、これまでと違う体験や学びもできている。そうやって皆さん明るく話しています。

技術はこれからの皆さんのキャリアや日本の課題を解決するうえで重要な役割を担うものです。昨今のコロナ禍で教育や医療など上手く立ち行かないことが沢山ありました。やはり、ITやデジタルは日本においてまだまだ課題があると思います。これを課題と捉える方もいますが、我々のように逆に「伸びしろ」と捉えることでチャンスは無限大です。どんどん改善できると前向きに捉えて、日々の生活に関心を持ち、ITやデジタルの力で変えられることは何か考え、トライをしてほしいと思います。


フューチャーアーキテクト株式会社 代表取締役社長
神宮 由紀

★神宮さん3

ご入社おめでとうございます。リモートでの研修に不安を感じる方もいるかもしれませんが、新人研修チームはもちろんのこと全社で皆さんを支え、コミュニケーションしていくので安心してください。4月入社の方ともさまざまな取り組みによってつながりを持ってきました。同期の仲間という絆を強めながら、先輩社員の様々な取り組みにも参加し、積極的に動いていってください。

私はバブルがはじけた氷河期と言われる時代に社会人になりました。日本中がどうなるのかと混乱の渦中だったことを今でもはっきりと覚えています。皆さんに近い気持ちをそのときの自分は感じていたと思いますが、当時は技術的に変革の時期で若手には大きなチャンスがありました。そのチャンスをどうつかむか考え、張り切って仕事をしていたのを思い出します。皆さんもこの変革期は若手にチャンスがあると捉えてほしいと思います。

皆さんはフューチャーの経営理念や生き生きと働く人に惹かれて入社を決めたのではと思います。もう今日からフューチャーの社員となり、これからは皆さんがフューチャーの顔になっていきます。世界を変えていく先端にいるという自負を持ち、新しい発想でフューチャーやお客様の変革をしていってほしいと思います。とてもとても期待しています。

フューチャー株式会社 代表取締役会長兼社長 グループCEO
金丸 恭文

★金丸さん

ご入社おめでとうございます。誠実な感じがあり、適度な緊張感で参加している雰囲気を感じました。小さなミスや、多少大きなミスをしたとしても会社としては大したミスではないのでどんどん色々なことに挑戦してほしいと思います。

世界では20代がイノベーションを起こしています。でも日本の多くの20代の人は自分がイノベーションの主役と気づいておらず、昨今の日本と他国の国力の差につながっているのではないかと思います。

イノベーションは大げさなものではありません。マイクロソフトやAppleのように、たった2人で小さなイノベーションから積み重ねていって、大きなイノベーションにつながることが30年以上連続して起きています。

フューチャーではスピーディーに変化に対応し、20代から大きな挑戦ができる環境です。従来型では解決できない課題にはイノベーティブなアイデアで解決する、あるいは卓越した実行力で解決する、アイデアと実行力が伴っていない場合には粘り強く執念で解決することを誰かがやっていかねばなりません。こういうことをフューチャーに入社する皆さんが責務を負っていると思います。

皆さんが新人でいられるのは研修期間のみです。研修期間はプロフェッショナルになるためのスタート。それを忘れないでほしいと思います。3か月後からは本格的にプロとして扱われます。プロは年功序列ではなく実力の世界です。学生時代は先輩と1年違うだけで天と地の差があるように見えますが、そんなことはありません。5年、10年先輩の社員を2~3年で追い抜くような、そんな目標を掲げていってください。

これまでも世界でさまざまなことが起きる中でも私たちは先頭を行くことを心がけてきました。新しいトレンドに敏感で、反応も早く、行動に移すのも早い。これを繰り返して今日まできました。皆さんも世の中の事象に対して有識者の意見を聞くだけではなく自分で考えていってほしいと思います。

遠くに宝物があるのではなく、自分の身近に宝物はあります。気づくかどうかだけです。90%の人は気づけないし、気づいても行動にまで移す人は10%もいない。これが差になります。2020年は皆さんの出番です。若ければ若いほど有利です。今は白紙でそれが有利でも、来年にはより白紙の新人が入ってきます。今日から白紙のキャンパスに将来に通じるような末来を描いていってください。宝物は自分の近くにあります。遠くで宝探しをしないようにお願いします。皆さんの挑戦と成長を期待しています。

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いかがでしたでしょうか?

当日、一番緊張していたのは司会だった採用チームの新井さんかもしれません。トラブルがないかというドキドキもありましたが何事もなくスムーズに進んだ入社式でした。

★新井さん2

新入社員29名はさっそくPCのセットアップを行って、すでにリモート環境での新人研修が始まっています。不安もあるかもしれませんが、4月の新人研修を踏まえ、よりよい研修になることは間違いありません。安心して、研修を駆け抜けてほしいです。

研修を卒業する時点では、今は想像できないような非連続な成長を遂げてくれることと期待をしています。フューチャーの未来価値を高め、わくわくする面白い仕事に一緒に取り組んでいきましょう!!


岡田_20200518


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