LT大会の開催報告と次回告知(8月20日開催)
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LT大会の開催報告と次回告知(8月20日開催)

こんにちは、2017年入社の菅原です。昨年に引き続き、全社オンラインLT大会の様子をお伝えします!2月に開催したのに公開が夏真っ盛りの時期になってしまいましたが(汗)、次回LT大会も迫ってきていますのでその告知もかねて紹介します。
※LT大会とは何か、については前回の記事をご覧ください

LT大会概要

開催日:2021年2月26日(金)
テーマ:冬のぽかぽかテックトーク
AGENDA:
 #Special Talk1 中元淳さん: Why Future Healthcare?
 #Special Talk2 乾亮太さん:次世代バンキングシステムへの挑戦
 #前回優勝枠 平本和駿さん:キーボードの布教をして私が勝手に一人であたたまる話
 #1 佐藤尭彰さん:CPUがあたたまる競プロ事例集
 #2 筒井悠平さん:死闘!予約戦争 二子玉川戦線
 #3 阿保渚さん:自分の分身を作ってリモートワークを楽しむ
 #4 井上圭さん:URL踏むとBSoDになる、心あたたまる話
 #5 ヴー ホアン ミンさん:BPY動画に仕込んだGPUが温まるトレンド
 #6 玉木竜二さん:最近ホットなコロナウイルスと機械学習の話

リーダー陣によるSpecial Talkも含めて合計9名の社員が発表してくれました。どの発表も個性や癖が強く面白いものばかり。今回の登壇者が発表した内容は公表可能なものに限り、Techblogのほうに掲載していますので、そちらもご覧ください。

開催後にとったアンケートでは
「76年のわが人生の中で、一番知的に興奮した!!!」
「自分の知らなかったことに関して興味を持てました」
「プログラミング知識がないと分からないような話も、雰囲気と勢いで全部全部面白かったです。」
などなど熱いコメントを数多くいただきました。ありがとうございます!

この記事では、みごと3位~1位に輝いた方の発表についてご紹介します。

3位:プロの技が光る動画編集テクニック

3位に輝いたのはカッコいい動画編集のトレンドを発表してくださったミンさんです!

毎年フューチャーではBPYという、プロジェクトの成果を発表し年間で一番輝いたプロジェクトを決定し称える全社プレゼンイベントがあります。プロジェクトの成果自体も大切なのですが、魅力的にわかりやすく伝えることも非常に重要なポイントとなります。BPYで毎年入賞を果たす強豪プロジェクトがあり、その発表を印象付けているのはクオリティの高いコンセプトムービーです。私はプロに外注してるものだと思っていましたが、今回登壇したミンさんが自作されていたとのこと。すごい!の一言です。

ミンさんのコメントはこちら。

ほとんどのFuture社員には無縁の動画編集ですが、BPYシーズンになると勤務時間の1~2割は動画編集に費やしています。#BPY準備も業務なので

PJの普段の業務とその成果をどれだけビッグステージでカッコよく魅せるかと、いろいろ工夫しながら他のメンバーのフィードバックも取り入れて動画を作ってきました。 少しでもその作業内容を知ってもらいたいと思い、悩みに悩んで今まで作った10分以上に上るコンテンツの中から、4秒のワンシーンに絞って今回のLTで種明かしすることにしました。

初めてのLTで需要も少なそうなネタだったということもあり、かなり不安でしたが、いざ発表になると思った以上に皆さんの反応が良く、後日「第2弾が聞きたい」や「動画編集を学びたい」といろんな方からDMでコメントいただけたので大変嬉しかったです!

勤務時間の2割であのクオリティの動画になるのがすごすぎますね。ぜひ、第2弾もお待ちしています!!

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2位:アバターでコミュニケーション活性化

そして2位に輝いたのは…

自身がアバターになって参加者全員に癒しを提供した阿保さんです!とてもかわいらしいアバターをご自身で制作して今回のLT大会に登壇いただきました。独学でアバターから背景のフィールドまで作ることができるなんて、エンジニアとしての自力が伺えます。すごい!

阿保さんのコメントはこちら。

こんにちは!2位を獲得しました阿保です。私はLT大会に登壇したことが今までなかったのですが、今回登壇したのには理由があります。それは、自分のキャリアを切り開くためです。

フューチャーでは自分のキャリアは自分で切り開く文化があります。

 私は最近XR分野に興味があり、独学で実装をしていました。ただ、独学で何かを作ったところで人を魅了する素敵なものを作るのは厳しいと感じ、仕事と絡めチームを組んで社会に貢献できインパクトを与えられるものを作れないかと思っていました。そんな時にLT大会の登壇者募集の連絡をいただき、全社に向けてアピールできるチャンスだと思い参戦しました。

やるからには1位を取ろうと意気込み、今まで誰もやらなかったアバターでの登壇や実装をしたものを実演して興味を持ってもらう工夫を織り交ぜました。結果は惜しくも2位でしたが、目論見通り現在はXR関連の仕事ができており、ARアプリをリリースすることもできました。

自分がやりたいことやできることを多くの人に伝えることはキャリアを切り開く上でとても大事なことだと思っています。それができるチャンスがLT大会にはありますので、野望がある方は登壇することをお勧めします。

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現在阿保さんはグループ会社のライブリッツにて、XR分野に絡んだ取り組みをされていてこめかんARというアプリを既にリリースされたとのことです。かわいいジャビット君と一緒に笑顔の阿保さんがページに載っていますね。

1位:バイオ情報学研究発表会でも受賞したプレゼン

そして堂々の1位は…

玉木さんです!!おめでとうございます!
玉木さんにはコロナウイルスの構造を機械学習で解き明かすというHotな取り組みを語っていただきました。アミノ酸配列を自然言語処理を応用して読み解くことができるなんて、初めて知りました。すごい!

玉木さんからのコメントはこちら。

今回は「冬のぽかぽかテックトーク」がテーマということで、聞いてくれている方々に「会社でやっているワクチン開発はこんなに熱いことをやっているんだぞ!!」ということを伝えることに決めました。

会社のブログでも研究会に使用した資料を載せていたのですが、バイオの知識、機械学習の知識が必要なため、理解が難しい資料になっていました。

そこで今回は、バイオ周りに関しては「はたらく細胞」のキャラクターを用いて、ワクチン開発で使われている機械学習の技術には自然言語処理の「感情分析」の例を用いて紹介しました。はたらく細胞のキャラクターの画像をふんだんに使ったLTになってしまったため資料は公開できないのですが、chatも盛り上がり、当日の投票からも多くの方々に熱さが伝わったのかなと思います。

たくさんリアクションがあり、とても楽しかったです。運営の皆様、参加者の皆様、どうもありがとうございました!

発表内容は専門的なものでしたが、非常にわかりやすくかみ砕いた解説が視聴者の心をつかんだのではないでしょうか。本人の熱量も高く、世界共通の課題に取り組む玉木さんに、少年漫画的な熱いものを感じました。「ぽかぽかテックトーク」のテーマで優勝を飾るにふさわしい内容だったと思います!

最近ホットなコロナウイルスと機械学習の話

バイオ情報学研究発表会でも優秀プレゼンテーション賞を獲得した玉木さんの記事はこちらからどうぞ。

次回のお知らせ

次回のLT大会は8月20日(金)に開催を予定しております!テーマは「今だから言える〇〇な話」です。なんだか懐かしのサイコロトークみたいなタイトルですね(笑)

夏真っ盛りですので暑さを吹き飛ばすようなヒヤッとするようなお話を期待しましょう。今回も学生さんや内定者の方にもお声がけする予定なので、たくさんの方のご参加お待ちしております!!

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登壇者と運営チームで記念撮影

す_菅原


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