未来報|フューチャー株式会社
入社して感じたフューチャーはこんな会社!キーワードは「自由」と「自立」
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入社して感じたフューチャーはこんな会社!キーワードは「自由」と「自立」

未来報|フューチャー株式会社

はじめまして。採用チームの舛田幸博です。私は2022年1月にキャリア入社しました。

皆さん、就職・転職するときに気になるのは「入社したら実際どんな感じなの??」と言うところですよね。この記事は、これからフューチャーに応募するか検討している、既に選考が進んでいる、内定を承諾して入社を待つばかり、そんな方向けの内容になっています。

入社して4か月の私がフューチャーに感じていることは「自由」と「自立」、この2つのキーワードに集約されます。みなさまにはフューチャーの制度やカルチャーを通して、2つのキーワードを一緒に感じていただきたいと思います。

1.フューチャーに入るまでのキャリア

最初にこれまでの私のキャリアを簡単にお話しします。

新卒でアミューズメント系の企業に就職をしましたが、半年程で転職し、流通・小売系の企業へ入社しました。大学時代は経営学部だったことから、一番身近な経営として、店長職を希望していました。そのため、この会社では店長職を約3年半経験し、その後複数の店舗の経営相談を行うスーパーバイザー職を約4年半経験しました。

その後は人事部に配属になり、採用、給与、福利厚生、海外赴任、評価制度・報酬制度改定、人事企画と幅広く経験しました。海外駐在社員の窓口を担当した際には、生活のお困りごとも含めて日々相談があり、社員一人ひとりに向き合うことの重要性を感じました。一方で、評価・報酬制度の改定にあたった際は会社の経営がどこに向かっていて、それを実現する為に人事はどうあるべきか、その上で評価・報酬はどうするのかという全体を俯瞰した視点がとても重要でした。こうした経験から、全体と個のどちらも大事にしながら、社員と会社双方のより良い未来を作り出す人事の仕事により魅力を感じるようになりました。しかし、前職では部門を跨ぐローテーションも頻繁にあり、今後も人事の領域でキャリアを築いていきたいという思いから転職活動をし、巡り会ったのがフューチャーでした。

前職の採用担当時、インターンシップ生と修了記念の撮影


2.フューチャーのカルチャーや制度

2社目の会社には約15年在籍しており、ここでの経験が私の社会人のベースになっています。公平性・誠実さが求められるフランチャイズビジネスを営む会社であったことから、ルールや規則は厳格で、私もそのような環境で鍛えられました。

一方で、フューチャーは前職とは全く異なるカルチャーを持った会社でした。

冒頭でもお伝えした通り、総じて感じているのは「自由」と「自立」です。
なぜそう感じているかを具体的なカルチャーや制度を通して見ていきたいと思います。

【制度】
・身だしなみ・服装規定がない
入社時、社内イントラで一生懸命探してしまいました(笑)各人がTPOをわきまえて判断すれば良いというスタンスです。

・セルフコントロール制で自由度の高い働き方
出退勤スキャンがなく、フレックス制度でいうコアタイムもありません。子供の送り迎えや突発的な予定との折り合いがつけやすいです。
 
【教育】
・自主的に学べる環境がある
日々、社員が主体的に企画する勉強会が開かれています。また過去の勉強会や社内のプロジェクト情報はナレッジとして動画で蓄積され、いつでも閲覧が可能です。

【配置】
・プロジェクトへのアサインは希望制
会社からの一方的な配属命令ではなく、必ず本人の希望を聞いた上で、会社の全体最適との兼ね合いのもとアサインが決定します。(アサイン専門のチームもあります)

【評価】
・年に1回の評価プレゼンテーション(360度評価)
評価は自分自身で決めて、根拠と共にプレゼンします。それに対し、上司だけでなく、同僚や後輩からもコメントをもらい、それらを踏まえて最終的な評価が決まる非常にフェアな制度です。また社長、役員のプレゼンも全社員聴くことができます

【コミュニケーション】
・とにかくフラット
役職や肩書で仕事をしている人はおりません。社長、役員にも基本チャットでやりとりをします。

働き方については採用HPも併せてご覧ください。

いかがでしたでしょうか?かなり「自由」度の高いカルチャーや制度だと感じていただけたのではないでしょうか。これは会社が社員をプロフェッショナルとして信頼している証だと思っています。だからこそ、社員はその信頼に応え、一人ひとりが「自立(自律)」して、自分の仕事の成果に本気でコミットするマインドになるのではないでしょうか。

3.今の想い

昔、読んだ本で「社会人なら、自分の甲子園は自分で作る」というフレーズがとても印象的で気に入っています。在りし日の青春時代を懐かしんでばかりではなく、社会人なら自分自身が本気で打ち込める甲子園を自分で作っていくというメッセージです。

フューチャーには自分のやりたいことに本気で打ち込める環境があります。私もフューチャーで自分の甲子園を作っていきたいと思っています。冒頭にもお話ししたように社員と会社双方のより良い未来を作っていくのが人事の醍醐味だと思っていますので、それを実現する為に採用・教育・労務とより幅広く関与し、キャリアを深めていきたいです。

今採用の立場として一番やりたいのはフューチャーの認知向上です。手前味噌ではありますが、入社してみて、本当に良い会社だと思っています。もっと広くその良さを伝え、より多くのプロフェッショナルな仲間に選ばれ続ける会社にしたいです。それが会社の成長に繋がりますし、自分も含めた今いる社員がモチベーション高く働くことにも繋がると考えています。この記事もほんの一端でもその一助になれば幸いです。

もし少しでも共感できる部分があれば、是非フューチャーの門を叩いてみてください。一緒に働けることを楽しみにしています。


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