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元転職エージェントだった採用担当「三銃士」が、フューチャーを語る

みなさん、こんにちは!採用チームの渡邉拓哉(通称:なべたく)です!
今回の企画は、転職エージェント出身で現在フューチャーで採用担当をしている三銃士が、転職エージェントから採用担当に転身して感じたぶっちゃけ本音トークをしちゃいます!

~三銃士とは?

田邊 祥太郎(写真 左):2019年8月入社。キャリア採用担当。金融とテクノロジー領域のリクルーターとしてイベントの企画・運営を始め採用業務全般にかかわる。前職では、大手転職エージェントP社にて、自動車業界のクライアントの営業を担当。
余越 梨華(写真 中央):2014年8月入社。キャリア採用リーダー。新卒採用や採用マーケティングに携わる。最近はグループ間やプロジェクト間のアサイン業務も担当。前職では、大手転職エージェントR社にて、IT企業に人事として常駐する採用代行業務とキャリアアドバイザーを担当。
渡邉 拓哉(写真 右):2020年2月入社。一部キャリア採用業務も含め横断的にエンジニア採用を推進。前職では、大手転職エージェントM社にて、IT業界専門のキャリアアドバイザーとしてエンジニアの転職支援を担当。

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転職エージェント時代に大切にしていたこと

渡邉:今回ファシリテーションを務める、渡邉です。みなさん、どうぞよろしくお願いします。

余越・田邊:よろしくお願いします。

渡邉:ぶっちゃけ本音トークということで、色々質問をしていきたいと思います。まず、前職の転職エージェント時代は、皆さんどのような思いをもって仕事をされていましたか?

余越:求職者の方の人生において、私との出会いが何かを始めるいいキッカケになればいいなと考えていました。そのために、求職者の方のキャリアに新たな発見ができるようなアドバイスをするように心掛けていました。

渡邉:大切なことですね。単なる相談役ではなく、エージェントが介在することの付加価値をどう感じていただくかですよね。

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余越:そうですね。最終的に、私がお伝えしたアドバイスで新たな会社に転職し、その方が生き生きと働かれて、且つ事業が拡大しているという話を聞いた時が最も嬉しいと感じる時でした。

渡邉:田邊さんはいかがですか?

田邊:採用を通じて経営課題を解決したい、という想いで仕事をしていました。具体的には、顧客の潜在ニーズも踏まえて人材提案することを心掛けていましたね。

渡邉:潜在ニーズって難しいですよね。そう考える何かキッカケはあったんですか?

田邊:前職では顧客に対して、感動サービスを届けるという考え方だったので、どうすればお客様が想定している以上のサービスが提供できるかと常に考えていましたね。結果として、クライアントから信頼して頂き、他社には紹介していない案件をいただいたり、感謝の言葉をいただくことはやりがいに繋がっていましたね。

渡邉:なるほど。私が意識していた事は、質・量ともにそろった情報を求職者の方に平等に伝えることですね。転職は人生の大事な選択です。転職後に、思っていた企業と違ったということがないように、転職エージェントが知りうる限りの情報をできるだけお伝えしようと、鮮度がよく、豊富な情報収集を心掛けていました。

田邊:たしかに転職エージェントにとって情報は命ですよね。

渡邉:みなさんの話を聞くと、「目の前のお客様のために」という熱い思いを持って仕事をしていたこということがわかりますね。


転職理由とフューチャーを選んだ理由

渡邉:みなさんとても熱い思いをもって働かれていましたが、なぜ転職したのでしょうか?また、なぜフューチャーを選んだのですか?

余越:色々な話を聞いているうちに、ITエンジニアの方々をとてもリスペクトするようになりました。彼らが世の中の変化のキッカケを作る第一人者だと感じ、IT業界自体に興味を持ちました。IT企業に人事として常駐する中で、誇りをもって技術と向き合うエンジニアがいる会社の一員になりたい、自信をもって自社を紹介したいと考えた結果、フューチャーに転職しようと思いました。

渡邉:ちなみに余越さんは、フューチャーしか受けていないと聞きましたが本当ですか?

余越:はい、本当です(笑)しかも転職エージェントは通さずに、HPから直接応募しました。

渡邉:フューチャー愛が素晴らしいですね!田邊さんはいかがですか?

田邊:営業する中で人材紹介だけが採用手段にならない、と感じたことが大きなキッカケになりました。私自身も改めて、今後のキャリアを考えたときに、あらゆる採用手法を自分で経験し、採用のプロになりたいと思うようになりました。そのため、自ら手を挙げてチャレンジすることができるフューチャーに魅力を感じ入社しました。

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渡邉:チャレンジできるカルチャーは、私もとても素晴らしいと感じています。ちなみに私がフューチャーを選んだ理由は、「エンジニアが幸せになれる唯一無二の会社」だったからです。詳細が気になる方は、未来報「エージェントから採用担当へ。なべたくがフューチャーに転職を決めた理由」をご覧ください。以下省略です(笑)


実際に採用担当になって感じたギャップ

渡邉:それぞれ理由は違いますが、思いをもってフューチャーを選んだことがわかりました。実際に転職エージェントから採用担当になってギャップを感じたことはありますか?

余越:一番のギャップは、仕事をする上でチームの一体感の大きさですね。転職エージェントの時は、企業の営業担当とキャリアアドバイザーの計2名で仕事が完結することが多いのですが、採用担当の業務は、様々な役割や立場の方たちで成り立っています。採用チームでも、イベントの企画運営、採用マーケティング、社員紹介のリーディングなど、一人ひとりのミッションをもっていますし、また現場のコンサルタントも巻き込んで採用をしていくので、フューチャー全体としてのチームの一体感が最も大切だなと。

渡邉:たしかに、それは私も入社して一番に感じたギャップでした。他はありますか?

田邊:月末最終日の追い込みがなくなりましたね。転職エージェントは月ごとに目標数字があるため、毎月の目標達成がミッションでした。しかし、今は私たち採用担当も、そして現場のコンサルタントも、長期的な目線でフューチャーをより良い会社に成長させていくことがミッションであるため、目標に対する向き合い方が変わりましたね。

余越:たしかにそうですね。今は●人採用ができたら目標達成!ではなく、更にその先にこそ目標がありますよね。とはいえ、月末に向けて毎月目標を追いかける事も楽しかったですけどね(笑)

渡邉:私の前職では、毎月目標を達成し続けた社員には、年間MVPでハワイ、月間MVPでニューヨークという副賞があったこともモチベーションでした!

余越:それは豪華すぎますね(笑)ただ、根本的には、エージェント時代もフューチャーでも「お客様(候補者)のために」というスタンスは全く変わってないのかなと思います。

田邊:フューチャーの担当エージェントの方からも「絶対に活躍できると思います!」と熱い推薦をいただくことも多く、私自身が営業時代に大切にしていたお客様志向と同じ気持ちで紹介いただくのはとてもありがたいですね。

渡邉:他にはありますか?

田邊:あと前職は常にスーツだったんですけど、フューチャーに来て、服装がとてもラフだったのが驚きましたね!IT企業っぽいなと。

渡邉:カジュアルな格好の人も多いですね。面接でもパーカーを着ている人がいるのは驚きました。

田邊:TPOに応じて好きな服装を選べるところはいいですよね。

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フューチャーの採用担当として誇れること

渡邉:では、フューチャーの採用担当になってよかったことはなんですか?

余越:「絶対にフューチャーに入社してほしい!」と思った人が入社に至り、実際にプロジェクトで活躍していると知れることですかね。

渡邉:転職エージェントでは味わえなかった醍醐味ですね。

余越:やっぱり採用担当という立場上、「ぜひフューチャーに入社してください!!」と自信をもって言えるかどうかって大切だと思います。フューチャーに入社したら、キャリアを自分で創っていけますし、コンサルタント・エンジニアとして世の中から求められる人材になれる。だからこそ臆することなく候補者の方に入社してほしいとお伝えできます。
ちなみに私個人の話でいうと、採用担当を領域を超えたチャレンジもでき、入社当初考えていたよりも自身のキャリアもかなり広がったと考えています。

渡邉:田邊さんはどうですか?

田邊:入社動機と同じく、自ら手を挙げてチャレンジすることを良しとするカルチャーがあることですね。私自身もイベント企画や部門リクルーターなど、これまで経験したことのない領域であっても担当として任せてもらえ、日々チャレンジの連続です。

渡邉:私も新卒採用は完全に未経験だったんですが、チャレンジを推奨するカルチャーのおかげで、今までの強みを活かしながら仕事ができています。私が考えるフューチャーの魅力は、全社員が同じベクトルを向いていることです。企業によっては、現場のコンサルタントが採用業務に一切関わらないこともありますが、フューチャーの場合は、現場のコンサルタントも採用業務には当たり前のように自分事として積極的に参加しています。全社員が同じベクトルを向いて採用に関わっていけることが非常に魅力的で、誇れるカルチャーだと思っています。

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渡邉:まとめると「転職のプロ」であった私たちがフューチャーを選び、叶えたかった想いを実現している。その目に間違いはなかったってことでいいですか?

余越・田邊:間違っていなかったですね!なので、これを読んでフューチャーに興味を持てくださった人たちは、ぜひご連絡ください!!

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